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cidolu2’s blog

北海道への移住とその生活

これからの仕事をどうするか

1/末で離職して早くも8ケ月。

札幌に来て6ケ月になる。

 

WEB系の職業訓練校もレスポンシヴまでの構築講義は一通り終わり、

11月の終わりが見えてきて、嫌でもこれからどうしていこうというモヤモヤが頭から離れなくなってきた。

 

今日は既知のコンサルの方に仕事を紹介され、

改めて自分が何を優先しているか、

どのように働けばそれが実現できるか、

そんなことを言葉にしてみることにした。

 

社会に出てからの「大人の夏休み」は評論家の宇野恒弘もラジオで勧めていたけれど、

確かにそうかもしれない。

 

会社、または社会からのプレッシャーから解放され、

自分が毎日生きていること実感しながら、

不安な将来をゆっくりと、ただただゆっくりと、

空いた隙間に、かつ心の軽い瞬間に思いつくという事は、

働きながらじゃとても出来ないことで、

そのような満たされた状況で実感できることが、

本当に大切にすべき事柄なんじゃないかと、最近は考えている。

 

今現在、優先したいことは下記。

①仕事が生きている全てにならず、プライベートな時間を楽しめること

②過剰な節約を必要としない収入(これは現状の生活レベルを維持すること)

③出来る限り専門性のスキルで稼ぐこと

④働くことによるストレスの軽減

 

ここまでの半年で交流した人や経験を加味するとおおよそ3つの道がある。

 

①再度、営業職で就職

これは安定的で、最も多くの賃金を得る方法だろう。

北海道というフィールドとアットホームな会社を選べば、1社目のような心持で働くことができるかもしれない。年齢的に2~3年たてば、自然と部下を管理するポジションにつくかもしれない。

ただ、10年続けた経験として、おそらくよほど好きなジャンルでない限り、きっとまた、どこかで、気持ちが腐るようなことになるかもしれない。

そして、せっかく北海道まで来て、それを繰り返したくはないと思うし、結局何も手に身につかない、ということが最後まで、、頭をかすめるかも。

 

②SEとして就職

就職先は確定が1社あり。ただし給料は少ない。

2~3年は修行だろうが手に入るものは大きい。

一度身に着けてしまえば、場所にとらわれることなく生きていくことができる。

ゆくゆくの独立も、その際にどっこかの会社に入り込むことも、可能になるだろう。

また、様々な業界にも関われるので、業務に飽きても仕事に飽きる可能性は少ないかも。一応、経験業界なので、ミスマッチの心配も、ないだろう。

 

③新しい仕事に関わる

観光業はいままでの経験と親和性が高いということと、強い興味がある。

特定の人に向けた場所を作ることも。

デメリットは場所を得るが故に自分がそこから離れられなくなってしまうこと。

それでは本末転倒だ。

バイトでも構わないという意見も頂いたので、うまく活用すれば面白いことになるかもしれないな。

問題は365日稼働している宿とかかわるにあたって自分の休みはキチンと取れるのかどうか、低い給料でどこまでやっていけるのか。

 

 

働くなら楽しいほうが、もちろん良いが、生活が成り立たないのでは意味がない。

 

 

ここでもマネタイズに難あり、だな。

いつもそうだけど。。